アイルランド 国紹介②(観光)

アイルランド

お疲れ様です。Itoha21です。

日本からアイルランドを目的に旅行に行こうと思われる方は少ないとは思いますが、英語圏のため、留学先としては人気の渡航先となっています。
日本からヨーロッパに渡航する際は、1泊でも寄っていただけると、大陸と結構雰囲気が違うことを楽しめるのではないでしょうか。
アイルランド国紹介①では紹介しきれなかった観光地について調べたのでまとめます。
観光のお役に立つと嬉しいです😁

※情報は2025年11月時点のものになります。

アイルランド(ダブリン・近郊)の観光地10選

観光地概要
トリニティ・カレッジ
(Trinity College)
1592年創立の歴史ある大学。「世界一美しい図書館」と称されるオールド・ライブラリー(ケルズの書を所蔵)が有名です。
ギネス・ストアハウス
(Guinness Storehouse
ギネスビールの製造工程を体験でき、最上階のバーからはダブリン市内を一望できます。
テンプルバー
(Temple Bar)
ダブリンで最も賑やかなパブが集まるエリア。伝統的なアイリッシュパブ文化を体験できます。
キルメイナム刑務所 (Kilmainham Gaol)独立運動の指導者たちが投獄・処刑された歴史的な場所。アイルランド近代史を学ぶ上で非常に重要です。
ダブリン城
(Dublin Castle)
13世紀に建てられ、長らくイギリス統治の中心地だった城。現在は政府の公式行事などに使われています。
聖パトリック大聖堂
St. Patrick’s Cathedral
アイルランドの守護聖人である聖パトリックに捧げられたアイルランド最大の教会。
クライスト・チャーチ大聖堂
Christ Church Cathedral
ダブリン最古の教会で、美しい地下室(クリプト)も見学できます。
アイルランド国立美術館(National Gallery of Irelandカラヴァッジョやモネなどの作品を鑑賞できます。
フェニックス・パーク (Phoenix Park)ヨーロッパ最大級の都市公園の一つ。大統領官邸や野生の鹿が生息しています。
ハウズ/ホウス (Howth)ダブリン近郊の美しい漁師町。日帰り旅行に人気で、ウォーキングや新鮮なシーフードを楽しめます。

アイルランド島(ダブリン・近郊以外)の観光地10選

観光地所在地概要
モハーの断崖
(Cliffs of Moher)
クレア県
(西海岸)
大西洋に面してそそり立つ、高さ200mを超える巨大な断崖絶壁。アイルランド屈指の絶景スポットです。
ジャイアンツ・コーズウェイ
Giant’s causeway)
北アイルランド
(アントリム県)
数万本の六角形の石柱が連なる世界遺産。火山活動によって形成された神秘的な景観です。
ゴールウェイ (Galway)ゴールウェイ県(西海岸)活気あふれる港町で、パブや伝統音楽が盛んなアイルランド文化の中心地の一つです。
リング・オブ・ケリー
(Ring of Kerry)
ケリー県
(南西海岸)
アイルランドの美しい自然と海岸線が続く、約180kmの景勝ドライブコースです。
ニューグレンジ
(Newgrange)
ミース県
(ダブリン近郊)
エジプトのピラミッドより古い、紀元前3200年頃に造られた巨大な先史時代の墳墓(世界遺産)。
キルケニー城
(Kilkenny Castle)
キルケニー県12世紀に建てられた壮麗な城。広大な庭園と、豪華な内装が魅力です。
グレンダーロッホ
(Glendalough)
ウィックロー県(ダブリン近郊)湖と森に囲まれた場所に残る、6世紀の修道院跡。美しい自然と歴史的な雰囲気を楽しめます。
ブラーニー城
(Blarney Castle)
コーク県
(南海岸)
「ブラーニー・ストーン(口づけの石)」にキスをすると、雄弁の才が授かるとされる古城です。
アラン諸島
(Aran Islands)
ゴールウェイ湾沖ゲール語(アイルランド語)が主要言語として使われ、伝統的なアイルランド文化が色濃く残る島々です。
コーク (Cork)コーク県
(南海岸)
アイルランド第2の都市。美しい川沿いの街並みと、グルメや音楽が楽しめます。

交通について

ダブリン空港から直接市内へ出ている電車がないので、個人でダブリン市内へ出る場合は、バスかタクシーを利用することになります。金額や時間をきれいにまとめられている方がいらっしゃるのでこちらをどうぞ。

ダブリン空港とダブリン市内を結ぶ高速バスの片道チケットのサイトはこちら(公式サイトの日本語版)。

私は都市間の移動はいつもバスを利用していたのですが、電車やレンターでも移動ができそうです。また、ダブリン市内なら路面電車(LUAS)も利用ができます。アイルランドに行かれる方はお試しください。電車のローカル線バスについて日本語でまとめられたサイトがあるのでこれらもご参考になればと思います。

おわりに

改めて調べてみると、やっぱり自然が美しいと思いました。日本でも色々と美しい景色や建物などたくさんありますが、アイルランドでは派手な建物は少ないものの、古代からのつながりを感じるというか、素朴さを感じて良いですね。

また、都市間を結ぶ道路の脇には美しい緑とたくさんの羊がいることがあります。
そして天気が非常に変わりやすく、雨はミストのようで軽いです。昼間に雨がやんで嘘のように晴天になったときには虹が見えることがあるので、運が良ければ滞在中に見える可能性もあります。雨がやんだ際には空を見てみると良いかも知れません。(私は、2018年ごろの滞在8ヶ月の間に一生分の虹を見た気がします🌈💕)

それでは、また次の投稿で会いましょう~Vi ses!(=また会いましょう、という意味のデンマーク語です)

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